活動報告

外国人労働者について

少子高齢化による #労働人口の減少 は、福祉・建設等の現場従事者が不足する深刻な問題に直面しています。

こうした背景から #技能実習生 や #特定技能制度 を活用した外国人労働者の受け入れが急拡大。

そこで制度運用を現場で支える監理団体「WWW共同組合」様を訪問させていただきました。

資格切替に必要な日本語学習のサポート体制が整っており、合格率も非常に高いとのことです。

来日2年半のDATさんは先日N4に合格され、7月にはN3に挑戦予定です。

一方で、真面目に働く実習生ほど「もっと働きたい」という思いが強くありますが、日本の労働時間の制限により残業が難しい現状があります。

休日の過ごし方にも悩み、結果として「働きたい」という声が多く聞かれました。

働く意欲のある方が適正に働ける制度へと見直されれば、低賃金による失踪の抑制にもつながるのではないかと感じました。


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